各地金の特性と特性を活かした叩き方を覚えよう①
トントントン♪
カンカンカン♪
っと今日は! 【地金】 について書いていこうと思います!
道具鍛冶 武器鍛冶 防具鍛冶
この3つの職人はこの【地金】の特性と叩き方を覚えれば
あとは各ダメージ分布に合わせて集中配分について詰める
という感じになります
鍛冶を上手くなるコツ
その 半分 の作業は【地金】を知り効率の出し方を整理する事です。
というわけで
今日は全ての【地金】の種類を特性を中心に紹介していきたいと思います。
(攻略的な内容は次回以降個別でやります。)
1⃣ 再生 (戻り)
一般的に『再生』とか『戻り』と呼ばれている地金です。
200度毎の温度と0度に到達した時点でゲージ戻りが発生します。
(0度は特殊で演出が無いまま終了するのでいくつ戻ったかはわかりません。)
例温度) 0度 200度 400度 600度・・・1800度 2000度・・・
2000度以上の2200でも再生はあります
再生の戻り幅(乱数)について
【12、13、14、15、16】
の5パターンになっています。すべての温度で同じになっています。
※温度が高いから戻る数字が小さい や 温度が低いから大きい 等はありません。
2⃣ 倍半 (2倍 半減)
200度毎に設定された【2倍】もしくは【半減】でそのターンのダメージが決定されます。
①2倍ターン
2000度 1600度 1200度 800度 400度
(400度ずつ足した温度で2倍ターンが来ます)
各温度で出る数値の2倍のダメージで反映されます
例) 20ならば40 17ならば34 という感じです。
※倍ターン注意点①
勘違いしてしまいやすいところを記載しておきます。
倍ターンでの『てかげん』についてです。
倍ターンなら『てかげん打ち(半減)』
すればその温度の通常と同じダメージになる!
とおもってしまう方もいるかもしれませんがそれは間違いです。
例として400度の倍ターンで見てみますね
400度は通常たたき 9~13
てかげん打ちだと 5~ 7 の幅になっています。
『倍ターンのてかげんうち』 ではこの5~7が2倍になります
つまり 10~14の数字が出るという話です。
※倍ターン注意点②
わかりきってる話ですが・・・
偶数しか出ません!!! 叩きたい場所によっては
『偶数より奇数が出て欲しい』なんて場合もあります。
②半減ターン
200度 600度 1000度 1400度 1800度
(200度から400度づつ足した温度で半減ターンが来ます)
※注意点1
例外として開幕の1000度は半減にはなっていません。
※注意点2
半減時の注意点
通常その温度で出るダメージの半分になります。
出る数字が奇数の場合の半減は切り上げ計算となっています。
例) 1400度 叩き 乱数決定15 ⇒ 8
3倍 乱数決定51 ⇒ 26
通常ならば 『てかげん打ち』した時と同じ数字がでます。
こちらを先に覚えてしまっていると・・・
倍ターンの注意点①で書いた勘違いが発生するという事です。
3⃣ 集中変化 (会心集中)
集中変化 こちらも200度毎に特性をもったターンが来ます。
① 使用集中力が50%のターン
2000度 1600度 1200度 800度 400度
② 使用集中力が1.5倍で会心率がアップするターン
1800度 1400度 1000度 600度 200度
※注意点①
集中半分の計算は 『切り上げ』
例) ななめ打ち 消費 7⇒4
上下ねらい 消費 25⇒13
※注意点2
会心率アップの内容 +300%
例) LV80
光ハンマー装備時 会心率 5.2%
(装備時の画面で確認してください)
コツを取っている ⇒ +1%
これが基礎会心率になります。
+300% は 18.6%をプラスした24.8%になります。
4⃣ 光会心 (ランダム光)
一番最後に追加された地金です。
特徴まとめ
200度毎に ランダム な場所が光ります。
光った場所は ダメージ 2倍
会心率+300%
の特典が付いております。
集中力は通常そのままです。
以下に意識しておきたい 知っておきたい 数字のまとめを載せておきます。
利用の仕方は こちらのブログをお読みください。


以上4種類の地金が現行の鍛冶にはあります!
次回以降で個別に各地金の攻略を進めていく予定です。
第1回目は 2⃣番の倍半を予定しております。
今回も読んでいただきありがとうございました(^^)/